コンプレックスは恋愛の壁か?
◆◆◆コンプレックスは恋愛の壁か?◆◆◆
昔私には好きな子がいました。
それで彼女は外国に興味がありまして、
英語の勉強もたくさんしていたものです。
それで私はどうしたかというと、
昔私には好きな子がいました。
それで彼女は外国に興味がありまして、
英語の勉強もたくさんしていたものです。
それで私はどうしたかというと、
自分も英語に興味をもつわけです。
それで、「オレも外国に興味あってさー」とか
いいつつ彼女に近づくのです。
常套手段でした。
ちなみに私は英語のテストで赤点以外取ったこと
ありません。ほんとうにありがとうございました(´・ω・`)。
当然、そんなことをしたからといって
英語がしゃべれるようになるわけではありません。
たいていの場合恋が散ると同時に英語勉強する気も
うせてしまいます。
そんなわけで私は過去3回くらいは英語を
しゃべれるようになりたいと努力したことがあります。
・・いろいろ墓穴を掘っている気がしますが、
もう後の祭りですね。
さて、私はかなりのコンプレックスもちだったので、
好きな子ができると、とにかく
「何かができるようにならなければならない」
「すごいことを成し遂げなければならない」
そう思うタイプでした。
たとえば、
「痩せてかっこよくなる」
「試験で合格して、立派な資格を取る」
「英語がしゃべれるようになる」
などなどです。
あなたもそんな経験ありませんか?
私たちがコンプレックスと口にする場合、
たいていは「劣等コンプレックス」のことを指します。
「自分はなんで●●なんだろう」
「なんで自分には●●ができないんだろう」
これはほとんどの人が多かれ少なかれ持っています。
そして多くの人は自分にそんなものがあるとは気付いてはいません。
私の場合は心当たりがたくさんありすぎて
コンプレックス自体が自分なんだと、
妙に悟っているというか、卑下しているというか、
そういうところがありました。
ただ、このコンプレックスは誰でも持っているからこそ、
人間のモチベーションの大きな原動力となります。
「コレができないからがんばる」
「コレができないなら、自分にはコレしかない」
そう思って行動した結果、自分に自信がつく
このことを心理学的には「補償行動」と呼びます。
◆コンプレックスの克服を恋愛と履き違えてはいけない
では、私が良くやったように
好きな人に振り向いてもらうために・・・
と行った行動も、恋愛にとってプラスに働くのでしょうか。
実際、そのようなきっかけで新しいスキルを獲得する人も
いるでしょうが、よく考えてみてください。
私が英語を話せるようになれば、
好きなあの子は私に振り向いてくれたのでしょうか?
コンプレックスが強い人は、えてして恋愛がうまくいきません。
それは、恋愛は自分のコンプレックスを克服しないと
うまいかないと勘違いしているからです。
あなたもわかっているはず。
自分の持っているモノで気を引きたいのではなくて、
本当はありのままのあなたを相手に愛してもらいたいはずです。
でも、「ありのまま」に自信がもてない。
だから、「痩せれば」「地位があれば」「お金があれば」
とそのような発想になります。
あなたもわかっているはずです。
本当に好きな相手の気持ちを動かすのは、
一言の言葉だということ。
恋愛を口実に、自分のコンプレックスと向き合う
これも否定はしませんが、
少なくとも恋愛自体はうまくいきませんし、
失恋すれば、コンプレックスの克服にも挫折する
可能性が高いです。
それだと、ますます自分が嫌いになります。
まずは正直な気持ちを伝える行動力、
最もあなたのコンプレックスを癒してくれるはずです。
おまけ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
劣等感の克服が、人間が幸せになる上で最も重要で
唯一の方法だ。
そう呼びかけるのは、納税金額12年連続10番以内の
斉藤一人さんです。
彼の声は「地球が天国になる話」
というCDの中に収められています。
それで、「オレも外国に興味あってさー」とか
いいつつ彼女に近づくのです。
常套手段でした。
ちなみに私は英語のテストで赤点以外取ったこと
ありません。ほんとうにありがとうございました(´・ω・`)。
当然、そんなことをしたからといって
英語がしゃべれるようになるわけではありません。
たいていの場合恋が散ると同時に英語勉強する気も
うせてしまいます。
そんなわけで私は過去3回くらいは英語を
しゃべれるようになりたいと努力したことがあります。
・・いろいろ墓穴を掘っている気がしますが、
もう後の祭りですね。
さて、私はかなりのコンプレックスもちだったので、
好きな子ができると、とにかく
「何かができるようにならなければならない」
「すごいことを成し遂げなければならない」
そう思うタイプでした。
たとえば、
「痩せてかっこよくなる」
「試験で合格して、立派な資格を取る」
「英語がしゃべれるようになる」
などなどです。
あなたもそんな経験ありませんか?
私たちがコンプレックスと口にする場合、
たいていは「劣等コンプレックス」のことを指します。
「自分はなんで●●なんだろう」
「なんで自分には●●ができないんだろう」
これはほとんどの人が多かれ少なかれ持っています。
そして多くの人は自分にそんなものがあるとは気付いてはいません。
私の場合は心当たりがたくさんありすぎて
コンプレックス自体が自分なんだと、
妙に悟っているというか、卑下しているというか、
そういうところがありました。
ただ、このコンプレックスは誰でも持っているからこそ、
人間のモチベーションの大きな原動力となります。
「コレができないからがんばる」
「コレができないなら、自分にはコレしかない」
そう思って行動した結果、自分に自信がつく
このことを心理学的には「補償行動」と呼びます。
◆コンプレックスの克服を恋愛と履き違えてはいけない
では、私が良くやったように
好きな人に振り向いてもらうために・・・
と行った行動も、恋愛にとってプラスに働くのでしょうか。
実際、そのようなきっかけで新しいスキルを獲得する人も
いるでしょうが、よく考えてみてください。
私が英語を話せるようになれば、
好きなあの子は私に振り向いてくれたのでしょうか?
コンプレックスが強い人は、えてして恋愛がうまくいきません。
それは、恋愛は自分のコンプレックスを克服しないと
うまいかないと勘違いしているからです。
あなたもわかっているはず。
自分の持っているモノで気を引きたいのではなくて、
本当はありのままのあなたを相手に愛してもらいたいはずです。
でも、「ありのまま」に自信がもてない。
だから、「痩せれば」「地位があれば」「お金があれば」
とそのような発想になります。
あなたもわかっているはずです。
本当に好きな相手の気持ちを動かすのは、
一言の言葉だということ。
恋愛を口実に、自分のコンプレックスと向き合う
これも否定はしませんが、
少なくとも恋愛自体はうまくいきませんし、
失恋すれば、コンプレックスの克服にも挫折する
可能性が高いです。
それだと、ますます自分が嫌いになります。
まずは正直な気持ちを伝える行動力、
最もあなたのコンプレックスを癒してくれるはずです。
おまけ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
劣等感の克服が、人間が幸せになる上で最も重要で
唯一の方法だ。
そう呼びかけるのは、納税金額12年連続10番以内の
斉藤一人さんです。
彼の声は「地球が天国になる話」
というCDの中に収められています。
Posted by contelab at
2007年10月02日│10:57
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